MVや文字PVの背景が動かず、なんとなくさみしく感じてしまうことはないでしょうか?
このスクリプトを使うと、背景の種類を問わず違和感なく演出を追加できる、パターンアニメーションが作成できます。サビの冒頭などにおいてエネルギッシュな演出に使うのがオススメです。
ダウンロード
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ダウンロードした「imageLoopPS.zip」を展開し、中にあるファイルを適切なScriptフォルダに入れてください。
AviUtl2用はデフォルトで「配置」タブに格納されます。
詳しい導入方法はコチラ。
動作環境
AviUtl 1.10 &拡張編集 0.92AviUtl ExEdit2 beta20
動きのある背景をつくる
速度を設定
「四角形」を設置し、「画像ループ(部分表示)」をかけてください。すると、このように市松模様(互い違い)に四角形が並びます。再生してみると、6フレーム毎に表示・非表示が切り替わります。パターン変更
四角形を表示するパターンを切り替えてみましょう。「パターン」を「市松模様」から「ひし形」に変更しましょう。
AviUtl2を使っている場合はドロップダウンから変更できます。AviUtl1を使っている場合は「パターン」の欄に「15」と打ってください。
ひし形が広がっていくようになりました。
小さくて分かりづらいので「横回数」「縦回数」を増やしてみましょう。ついでに、見やすいように「表示切替間隔[f]」を3に変更しておきます。
重ねて使う
四角形の色を変えてみましょう。今回は水色にしてみます。また、ここまでできたら、オブジェクトを複製します。
どちらか一つを選択し、「初期表示番号」を1に変更してみましょう。一つ表示が進みました。分かりにくければ、色を別のものに変更して再生してみてください。ここでは黄色にしています。
映像の背景に使う
MV風な映像の背景に使ってみました。無い場合と比較してみると、賑やかな印象になったと思います。
四角形の広がるパターンあり
四角形の広がるパターンなし
ちなみに、右下にある四角形が並んだパターンも「画像ループ(部分表示)」で作っています。(作り方は「その他の使い方」にまとめています)
その他の使い方
その他の使用例をまとめてみました。ドット絵風の演出
四角形└画像ループ(部分表示)・パターン:四角形・表示切替間隔[f]:-1.00円└画像ループ(部分表示)・パターン:円形・表示切替間隔[f]:0.30
シーンチェンジと合わせる
四角形└画像ループ(部分表示)・パターン:円形・表示切替間隔[f]:0.30四角形└画像ループ(部分表示)・パターン:ひし形・表示切替間隔[f]:0.30四角形└画像ループ(部分表示)・パターン:列・表示切替間隔[f]:0.75
ロード中の演出
円└画像ループ(部分表示)・横回数:3・縦回数:2・パターン:市松・表示切替間隔[f]:0.30
動画端の装飾
四角形└画像ループ(部分表示)・横回数:4・縦回数:2・パターン:市松・表示切替間隔[f]:0.00
パラメーター一覧
トラックバー
| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
| 横回数 | オブジェクトを横に何個並べるかを指定します |
| 縦回数 | オブジェクトを縦に何個並べるかを指定します |
| 横間隔 |
オブジェクトを並べる時に空ける間隔(横)を指定します |
| 縦間隔 | オブジェクトを並べる時に空ける間隔(縦)を指定します |
ダイアログ
AviUtl2を使っている場合はトラックバーと同じ場所に表示されます

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