AviUtl、テキストにちょこっとデザインを追加!

2025/12/04

theatersAviUtl1対応 theatersAviUtl2対応

#Script #アニメーション効果 #デザイン


テキストにちょっとだけデザインを追加できます。

・版ずれ

・強調用の点々

・ピカッと光を反射したようなデザイン

が使えます。


更新情報

更新日時 更新内容
2025.12.08AviUtl1用の「ピカリ」が正常に動作しない問題を修正しました。
また、使いやすいように「文字上に点々」のパラメーターの範囲を拡大しました。


 ダウンロード

 利用規約に同意する。

ダウンロードした「POTextDesign」を展開し、スクリプトファイルをそれぞれ適切なScriptフォルダに入れてください。
詳しい導入方法はコチラ

動作環境

AviUtl 1.10 &拡張編集 0.92
AviUtl ExEdit2 beta20

使い方(版ずれ)

テキストに「版ずれ」アニメーション効果をつけます。
「ずれX」「ずれY」の値を調整すると細い線の部分(版ずれ)の位置を微調整できます。

「版ずれ」スクリプトの利用例です。文字が薄い黄色になっており、そこから左上に少しずれた位置にそれらの文字のフチのみが黒色で描画されています
「版ずれ」したテキスト

パラメーター一覧

トラックバー

パラメーター名 説明
ずれX 版ずれのずれを調整できます
ずれY   "
縁幅 版ずれの縁の幅を設定できます
版ずれの色を指定します


使い方(文字上に点々)

「文字ごとに個別オブジェクト」にチェックを入れたテキストに「文字上に点々」アニメーション効果をつけます。
「〇文字目~」と「~〇文字目」の値を調整することで何文字目の上に「・」を打つかを決められます。次のが画像では「〇文字目~」を4、「~〇文字目」を999にしています。
「文字の上に点々」スクリプトの利用例の画像です。「一部を強調」というテキストがあり、「強調」のに文字の上にだけ黒の点が打たれています
「協調」の上に点々

「・」のサイズ、色、位置は「サイズ」「調整X」「調整Y」「色」で指定することができます。

パラメーター一覧

パラメーター名 説明
〇字目~ 何文字目から何文字目までの上に「・」を付けるかを指定します。
~〇字目   "
サイズ 「・」のサイズを指定します
調整X 「・」の位置をX軸方向に微調整します
AviUtl1ではダイアログから設定します
調整Y 「・」の位置をY軸方向に微調整します
「・」の色を指定します
AviUtl1ではダイアログから設定します


使い方(ピカリ)

「文字ごとに個別オブジェクト」にチェックを入れたテキストに「ピカリ」アニメーション効果をつけます。
「ピカリ!」と光るテキスト

「曲線具合」を変更すると「色2」で指定した部分の曲がり具合を変更することができます。
「曲線具合」の値を60,100,200のそれぞれに設定したとき、どのように見え方が変わるのかを比較した画像です
「曲線具合」による見た目の違い


ピカッとしている部分が見えにくい、小さすぎるといった場合は「位置調整X」「位置調整Y」を使って位置を調整して下さい。
「色1」が文字の色、「色2」がピカッとしている部分の色になります。

パラメーター一覧

パラメーター名 説明
曲線具合 「色2」の色の部分の曲線の具合を調整します
位置調整X 「色2」の色の部分の位置をX軸方向に微調整します
位置調整Y 「色2」の色の部分の位置をY軸方向に微調整します
縁取り幅 縁取りの幅を設定します
色1 文字の色を指定します
AviUtl1ではダイアログから設定します
色2ピカッとする部分の色を指定します
AviUtl1ではダイアログから設定します

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当ブログについて

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管理人が作ったAviUtlのスクリプトやプラグインと編集時に役立つ情報を中心に掲載しています。
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