ブログのアイキャッチです。古い書物に書かれたようなテイストで大きく中抜きの黒い文字で「移植」と書かれており、中心には心臓のイラストがあります。


AviUtl1用のスクリプトのどこを書き換えればAviUtl2で使えるようになるかをまとめています。

これの移植方法も知りたいというものがあれば下部コメント欄またはXまでお願いします。

書き換え方

.anm等のスクリプトファイルをメモ帳などで開き、直接書き換えて下さい。
保存の際は文字コード「Shift-JIS」で、拡張子も含めファイル名は書き換えずに保存して下さい。

偽被写界深度2.anm / 93さん

スクリプトは93さんのXのプロフィール欄からダウンロードできます。
「--dialog」から始まる一行を次の数行で置き換える。

--dialog:レンズブラー/chk,local lens=0;フェード/chk,local fd=0;フェード%,local fdp=100;色(近)/col,local nearcol=0xffffff;色(近)無効/chk,local ncinv=0;色(遠)/col,local farcol=0xffffff;色(遠)無効/chk,local fcinv=0;中心点を含む/chk,local cp=0;球判定/chk,local mode=0;
if ncinv==1 then
nearcol=0
end
if fcinv==1 then
farcol=0
end

備考:近く、遠くでの色指定の無効化を「0を入力する」形式から「チェックボックスにチェックを入れる」形式に変更。


注ぎT.anm / ティムさん

スクリプトはこちらからダウンロードできます。
「注ぎT」という白のテキストに水が注がれたような装飾がなされています。また、それを黒で縁取りしてあり、さらにそれを白で縁取りしてあります

53行目の「obj.effect("反転","透明度反転",1)」と54行目の「obj.setoption("blend","alpha_sub")」の間に「obj.draw()」を追記する。
BEFORE

53: obj.effect("反転","透明度反転",1)
54: obj.setoption("blend","alpha_sub")

 AFTER

53: obj.effect("反転","透明度反転",1)
54: obj.draw()
55: obj.setoption("blend","alpha_sub")


DelayMove系 / Respectrum93さん

スクリプトはご本人のXからダウンロードできます。

各「Delay」トラックバーの設定を修正する。複数個所あるのでメモ帳などの置き換え機能を使うのがお勧めです。

BEFORE

--track0:Delay,-1000,1000,100,0,01

 AFTER

--track0:Delay,-1000,1000,100,0.01




イラスト:©️penga

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